2018年01月02日

ミニカーとジオラマもどき

本日の画像番外編

前回記事で作ったジオラマもどき。
お気に入りミニカーを置いてミニカーにズーム。
330CEDRIC

車の後ろに木。
木の後ろは灰色の壁なので、建物の壁みたい。
地面には砂利。
なんか良い感じだと思いました。

あとは、うまく撮影ができればなあ~。

本日の画像番外編でした  
タグ :ミニカー


Posted by 樹廊 臣 at 17:54Comments(0)本日の画像

2018年01月02日

ミニカーを置くジオラマもどき

 こんにちは。今年ももう1月2日ですね。
昨日のhttp://jyuroujinnb.naganoblog.jp/e2202735.html
の記事で鉄道模型の木やら石やらをくっつけて作ったジオラマもどき。
ミニカーのジオラマの記事で乾かしていた物がこれです。
乾いて出来上がりました。

ジオラマもどき
ミニカーのジオラマもどきです

ジオラマもどき
木があって、緑の草があって、砂利が敷いてあって・・・
なんか、景色のように見えませんか?
そこら辺にある林の脇の駐車場のイメージで作りました。
ミニカーを置いて眺めて楽しむためのジオラマもどきです。

トミカ4台駐車
最大でトミカサイズのミニカーを4台駐車できます。
でも、せまっくるしいです。

トミカ3台駐車
トミカ3台置くのが妥当かな?

トミカ2台
トミカ2台にすると良い感じです。
なんか、遠目に見れば、実感的な景色に見えてくるかな?

草ヒロもどき
すみっこに古い形で汚れているミニカーを置けば、草ヒロの
演出ができるかな?手前の丸い物はボンドの中蓋です。
人工物がなかったから人工物を置きたくて置いてみた物です。


 上手にはできなかったけど、買ってきた木の模型の出来が良かったので、
ジオラマの景色のように見えますか?車のある景色。
木は手前に傾き地面はでこぼこ。今度はバラスト(砕石)模型を買ってきて
地面を平らに直さないと。うまくできなかったけど、個人的には気に入っているジオラマです。
 今度「本日の画像」コーナーでミニカー出すときはこれを使おうかな?と思っています。

 それにしても、鉄道模型には情景表現模型の家とか木とかビルとか有るのに、
なんでミニカー模型には情景模型が無いのでしょうか?

お手製のジオラマもどきでした
  
タグ :ミニカー


Posted by 樹廊 臣 at 16:27Comments(0)ミニカー

2018年01月02日

ミニカーの初荷

 おはようございます。この記事は予約投稿です。

 本日の画像

 正月に関係あるものはないかと考えましたが見あたらず。
とりあえず初荷画像です
2018初荷
 奥のはピーナツ。
あり合わせのものをミニカーの荷台に積んでみました。
初荷を運んでいらっしゃるトラッカー様、ありがとうございます。

初荷の表現でした  
タグ :ミニカー


Posted by 樹廊 臣 at 04:28Comments(0)本日の画像

2018年01月02日

小説『中学生も色々と』その298

 おはようございます。この記事は予約投稿です。

 私の作った小説『中学生も色々と』第298話(その298)です。
このお話はフィクションであり、登場する人物、団体、企業、事件等は
実在のものとは一切関係ありません。

樹廊臣物語中学生シリーズ

                  中学生も色々と

              その298「変なランチタイム」

 「みなさーん。お昼ご飯ですよー。」お料理係の幹部であるさしすせそさんがみんなを食堂に呼びました。そして、
「ひな乃ちゃんと妖精の男の子を呼んでくるわね。」と言って寝室の前まで来ました。
「トントントン。さしすせそだよ。お昼ご飯が出来たわよ。出ておいで。武田先生寝てるし、私は変なことしないから。」と言うさしすせそさん。ひな乃ちゃんはねりくんに、
「さしすせそさんなら大丈夫。出て行きましょう。」と言いました。というわけでねりくんも外へ出ることにしました。
「カチャ。」と、寝室の戸を開けて出てきたねりくんは、
「さしすせそさんですよね。センテェレング ネリートと言います。」と、握手の手を出しました。ねりくんと握手したさしすせそさんは、
「まあ!ねりくんってかわいい!」と思いました。
 食堂へ行くと、幹部と洗脳された4人が待っていました。武田先生は居ません。さしすせそさんは、
「さあ、お二人の席はちゃんとここにあるわよ。」と言いました。目がキラキラのお里さんが立ち上がって、
「さ、両思いの仲良しさん。恋人同士並ぶように席を用意してあるわ。I wish your love grow forever。(二人の愛が永遠に続きますように)」と、二人のおせなに手を当てて言いました。
「両思いってどういうこと?」と、ねりくんはひな乃ちゃんに聞きました。ひなちゃんは、
「ねりくん気にしちゃダメ。お里さん洗脳されて変になってるだけだから。私とねりくんはお友達という関係で、恋人同士じゃないから安心してね。」と言いました。ねりくんは、
「うん。」と、うなづきました。
 「いただきます!」と、お食事時間開始。
「お昼はカレーライスとサラダよ。」と、さしすせそさんは言いました。そして彼女は、
「中之森さん、そんな無理して早く食べようとしないでいいわよ。武田先生居ないし。」と、野子さんに言いました。野子さんは、
「私はのろまバカなの。武田先生はこの私ののろまを矯正しようとしてくださっているの!その思いに答えることが私の愛なのです!」と言いました。さしすせそさんは、
「中之森さん、無理しないで。私、夏もそう思っていたんだけど、武田先生は自分の好みだけで中之森さんを叱っていたのよ。武田先生は動作の遅い人が嫌いだから、独断と偏見だけで叱るからあなたのことを気の毒に思ってたのよ。」と言いました。
「俺もそう思ってた。」あいうえおさんも言いました。
「私もそう思ってる。」かきくけこさんも言いました。
「俺もそう思うけど武田先生にはそんなこと言うことできないもんね。」とたちつてとさんも言いました。それを聞いた野子さんは、
「みなさん!武田先生の仲間ではないの?そういう批判的感情を持ってはいけません!」と言いました。完璧に洗脳されている野子さんなのです。ひな乃ちゃんは、
「野子さん悲惨……。私達いつになったら帰宅できるんだろ?私、この年末年始は12月30日から4泊5日の家族ハワイ旅行なんよ。楽しみにしてるのに……。帰りたい。」と言いました。すると幹部も洗脳されている4人も
「ひな乃ちゃん!ハワイ旅行よりもここで過ごす方がとっても楽しいよ!ハワイ旅行なんてキャンセルしなよ!」と声を合わせて言いました。ハワイの方がいいです!
 そして話題が変わって、お勉強や進路の話題に。
「妖精のねりくんは大学には行くの?」かきくけこさんが聞きました。
「ええ。行きたいですね。工学部に行ってエンジニアになりたいんです。」と言うねりくん。たちつてとさんが、
「それはいいね。ぜひ大学院にも行きなさい。」と言いました。ねりくんは、
「大学院までは考えてなかったけど。」と言いました。するとあいうえおさんが、
「俺は今、大学院の教育学部に行っているんだ!大学院は最高だよ!ぜひ大学院に行くのがいいよ!」と進めるのでした。ねりくんは、
「大学院は親とも相談して考えてみますね。」と言いました。あいうえおさんは、
「ぜひ大学院にも進もう!学校は最高だよ!」と言いました。それを聞いたかきくけこさんはひな乃ちゃんに、
「ひな乃ちゃん!大好きな彼氏が大学院に行くと言ってるんだから恋人同士で同じ大学院に行くといいわ!」と言いました。まだねりくんは「大学院に行く」とは言っておりません。それでねりくんは、
「彼氏とか言ってるけど……。」と、ひな乃ちゃんに言いました。ひな乃ちゃんは、
「ねりくん気にしちゃダメ。幹部の人変な勘違いしてるだけだから。私とねりくんはお友達という関係で、恋人同士じゃないから安心してね。ここの人みんな、ねりくんと私が恋人同士だと勘違いしてるんよ。」と言いました。ねりくんは、
「うん。」と、うなづきました。すると洗脳されているからちゃんが、
「ひな乃ちゃん。ねりくんも大学行くんだって。ひな乃ちゃん、『学校嫌い』なんて言ってちゃつまらないよ。学校ってとっても楽しくってすばらしいところなのよ。私は大学院の教育学部に行って学校の先生になるの!ひな乃ちゃんもいっしょに大学院に行きましょうよ!」と言いました。そして洗脳されている史乃がセーラー服姿で、
「ああああ~。私も大学院まで行きたい!」と言い出しました。ひな乃ちゃんは思わず、
「史乃さん?大丈夫?」と言いました。大丈夫じゃない史乃は、
「ひな乃ちゃんこそ大丈夫?学校が嫌いなんて変よ。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「みんな洗脳されて変になっちゃって!私もう、ついていくことが出来ない!」と言いました。洗脳されているお里さんが、
「洗脳ってなあに?私、洗脳なんてされてないわよ。とにかく私は大学院まで進んで、すてきな学園ロマンスの恋を満喫するの!ひな乃ちゃんは今、リアルに充実した両思いの恋をしていてうらやましいわ~。こんなすてきな男を手にしたなんて!私も恋にがんばるわ!」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「だから……、両思いとか恋とかそういうんじゃない……。」と、テーブルに突っ伏して言いました。ねりくんは、
「ひな乃ちゃん、みんな洗脳されてるんだから変なこと言うのしょうがないよ。」と言うのでした。
 「あーあ。みんな洗脳ですっかり脳内が変わってしまった。」異様なランチタイムが終わってひな乃ちゃんは言いました。ねりくんは、
「みんなどうなっちゃうの?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「うん、助ける作戦は考えてる。ねりくんも協力してくださいね。とりあえず、さしすせそさんの食器のお片づけのお手伝いをする。ねりくんもいっしょに行きませう。」と言いました。ねりくんは、
「うん。ひな乃ちゃんの言うことなら。」と、二人で厨房に行きました。ひな乃ちゃんは、
「さしすせそさん。食器のお片づけ手伝います。」と、さしすせそさんに言いました。さしすせそさんはびっくりした顔で、
「まあ!ひな乃ちゃんとねりくん!ありがとう!」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「さしすせそさんが、兵糧責めになってた私達にご飯をくださったんですよね?ありがとうございました。」と言いました。さしすせそさんはにっこりして、
「他の人にはないしょよ。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「さしすせそさんとだったら仲良く出来そうな気がします。」と言いました。ねりくんも、「俺もそう思います。」と言いました。するとさしすせそさんは、
「フフ。仲良くなりましょうか。」と笑いました。ひな乃ちゃんは、
「よし!このさしすせそさんなら私の作戦に引っかかる!」と、心の中でひそかに思いました。さしすせそさんはねりくんを見て、
「ねりくんって、本当にかわいいわね。こんなすてきな男の子見つけたひな乃ちゃんがうらやましいよ。どうやって見つけたのよ?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「だから、彼氏じゃありません。」と言いました。ねりくんも、
「そうですよ。」と言いました。さしすせそさんは、
「仲良さそうじゃないの。」と言いました。ねりくんは、
「仲は良いけどね。」と言います。ひな乃ちゃんは、
「仲良くてもお付き合いしてるとかそういうんじゃないのですよ。」とさしすせそさんに言いました。さしすせそさんは、
「そうかな?まあ。仲良きことは美しきかなということよ。」と言いました。
 食器のお片づけが終わりました。
「二人ともありがとう。」と、さしすせそさん。その時武田先生は、
「あいうえおさんに運転してもらって糸魚川の眼鏡屋まで行ってくる。眼鏡が無いとなんにも見えないのよ。留守を頼むわ。」と、車で出かけていきました。ひな乃ちゃんは、
「武田先生、眼鏡が無い方がかわいい顔なのに。」と言ったのでした。

                 その298おわり        その299につづきます  


Posted by 樹廊 臣 at 04:25Comments(0)小説『中学生も色々と』