2018年01月06日
ミニカー紹介…メルセデスベンツウニモグ除雪仕様車
おはようございます。この記事は予約投稿です。
本来はこんなことして遊んでる場合じゃないのですが今回はミニカー紹介です。
今回紹介するミニカーはトミカの22番メルセデスベンツウニモグ除雪仕様車
という除雪車のトミカです。1月4日に某イオンで購入した物です。
ベトナム製で、車の裏に2011の刻印があります。2011年にはウニモグの
ノーマルの車が製品化されました。それが後に除雪仕様車になったものです。

メルセデスベンツウニモグというトラックの除雪仕様車です。
スケールが1/88で小さめです。2011年は縮みトミカが
多発していた時期だったのです。でも、屋根には黄色いバー型のランプが付き、
荷台は、アオリは動きませんがダンプアップし、前での除雪板は
左右に可動します。アクションが楽しいトミカです。
内装は黒内装です。ベンツですが日本向けなので右ハンドルです。
雪の時期なのでこのトミカを買いました。
メルセデスベンツウニモグ除雪仕様車でした。
本来はこんなことして遊んでる場合じゃないのですが今回はミニカー紹介です。
今回紹介するミニカーはトミカの22番メルセデスベンツウニモグ除雪仕様車
という除雪車のトミカです。1月4日に某イオンで購入した物です。
ベトナム製で、車の裏に2011の刻印があります。2011年にはウニモグの
ノーマルの車が製品化されました。それが後に除雪仕様車になったものです。
メルセデスベンツウニモグというトラックの除雪仕様車です。
スケールが1/88で小さめです。2011年は縮みトミカが
多発していた時期だったのです。でも、屋根には黄色いバー型のランプが付き、
荷台は、アオリは動きませんがダンプアップし、前での除雪板は
左右に可動します。アクションが楽しいトミカです。
内装は黒内装です。ベンツですが日本向けなので右ハンドルです。
雪の時期なのでこのトミカを買いました。
メルセデスベンツウニモグ除雪仕様車でした。
タグ :ミニカー
2018年01月06日
小説『中学生も色々と』その302
おはようございます。この記事は予約投稿です。
私の作った小説『中学生も色々と』第302話(その302)です。
このお話はフィクションであり、登場する人物、団体、企業、事件等は
実在のものとは一切関係ありません。
樹廊臣物語中学生シリーズ
中学生も色々と
その302「ねりくんにおねがい」
みんなが床について数時間経ち、日付変わって12月30日土曜日になりました。
「日付が変わった。今日は12月30日の土曜日。今日、12時のホノルル行きの飛行機で出発する予定だけど、間に合うかしら?それまでに脱出しないと。」ひな乃ちゃんは寝床でそう思いました。横では史乃が熟睡しています。ねりくんが、
「ひな乃ちゃん起きてるの?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「うん。」と言いました。ねりくんは、
「俺は男だから、よく考えたら女の子と同じ部屋で寝るのはまずいんじゃない?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「ねりくんだったらかまわないよ。ねりくんは女の子に変なことする人じゃないからね。」と、めちゃくちゃなことを言いました。
「昨日思わぬハプニングはあったけど助かる作戦はとりあえずは進んでいる。さしすせそさんと仲良くなったのは計算通り。史乃さんは計算には入っていないしうまく行きそうだな。今日が勝負だけど、作戦内容はねりくんにも秘密。」ひな乃ちゃんはそう心の中で思いました。そしてひな乃ちゃんは、
「昨日見たさしすせそさんの部屋の中。パソコンがあって、そのパソコンは部屋の壁にあるRANケーブル差し込み口に接続されていた。あそこでインターネットに接続されていることが分かった。昨日拾ったノートパソコンをあそこに接続できればインターネットに書き込むことが出来るわ。」と心の中でつぶやきました。
朝6時になりました。
「あー。夏は着替えを用意されていたけど、今回は着替えがない。だから制服姿で寝てるんだよね。ずっと同じ服じゃ汚いわ。あー気持ち悪い!」と、ひな乃ちゃん。しかし、このことですが武田先生がみんなに「清潔になる魔法」をかけてくれているのでみんなきれいなのです。そして、
「ねりくん。起きてください。さしすせそさんがもうすぐ朝ご飯を作る時間だからお手伝いに行きましょう。」ひな乃ちゃんは言いました。ねりくんは、
「うん。とりあえず行くか。」と言って起きました。ひな乃ちゃんは、
「その前に、ねりくんに聞いてもらいたいことがあるんよ。」と言いました。ねりくんは、
「聞いてもらいたいこと?何?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「ここから助かるための作戦。ねりくんにも協力して欲しいことがあるの。朝ご飯の後にね、ごにょごにょごにょのごにょだよ。ってことをして欲しいんだ。」と、こっそりねりくんに言いました。ねりくんは、
「そんなことするの?!そんなことしていいの?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「大丈夫。後は全部私がなんとかするから。おねがいね。」と言いました。とりあえず二人は厨房へ行きます。
「まあ!こんな朝早くからお手伝いに来てくれたの?ありがとう!うれしいな!」さしすせそさんはそう言いました。ねりくんは、
「ひな乃ちゃん、こんな喜んでいる人を利用しちゃだめだよ。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「もうしないよ~。」と、笑って言いました。そしてひな乃ちゃんはさしすせそさんに、
「昨日武田先生ブチ切れてましたけど、今日も怒ってるんでしょうか?どう思いますか?」と聞きました。さしすせそさんは、
「ああ、大丈夫大丈夫。あの人一晩寝ると怒りが収まるはずだから今日は怒ってないと思うよ。多分。」と言いました。そこへ武田先生がやってきました。
「おはよう。さしすせそさん。今日から史乃さんが眠りについてるからご飯は一人分減らしてね。ひな乃ちゃんとねりくん、さしすせそさんのお手伝いしてるのね。」と言う武田先生です。ねりくんは、
「今日は怒ってないですか?」と聞きました。武田先生は、
「もう怒ってないわよ。あのみつあみがもう起きてこなくなってるからね。昨日はごめんね。」と言いました。そして武田先生、窓の外を見て、
「ああ。今日はいいお天気ね。今日は良い日になりますように。」と言いました。一晩眠って怒りが収まっているようです。
「いただきます!」朝ご飯が始まりました。からちゃんが、
「武田先生。史乃さんが居ませんがどうしちゃったんですか?」と聞きました。先生は、
「史乃さんはね。とても気分が良くなって、気持ちいいから眠っているの。心配しないでね。」と言いました。からちゃん、お里さん、野子さんは、
「ハイ!」と言いました。そしてこの朝食ですが野子さんは意外と早く食べました。なので武田先生は、
「あら、今日は中之森さん早いのね。」と、言って怒りませんでした。
さしすせそさんの食器片づけのお手伝いをした後、ひな乃ちゃんは、
「あーあ。さしすせそさんのお部屋のパソコンからSOSを発信したいんだけどうまくいかないな。」と言いました。ねりくんは、
「他に助かる方法はないの?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「今考え中。」と言いました。そしてねりくんに、
「朝、私が言った作戦は覚えてる?」と聞きました。ねりくんは、
「えと……。覚えてるかちょっと怪しい。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「じゃあもう一回言いませう。ごにょごにょごにょのごにょだよ。」と、ねりくんの耳元で言いました。ねりくんは、
「武田先生の水晶玉を破壊って、いくら敵でもちょっとそれはまずいんじゃない?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「大丈夫大丈夫。あの人魔法使いだから、それくらい自分で直すこと出来るから。」と言いました。ねりくんは、
「でも……。武田先生が気の毒……。大事な物を壊されるのはきついよ。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「ねりくんが壊さないのなら私が壊す。」と言いました。ねりくんは、
「それはやめてあげて。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「それならねりくん。私が水晶玉壊しそうになったら私から水晶玉を取り上げて空に逃げなさい。私だって空まで行くことは出来ないからね。出来るだけ高いところに逃げるがいいわ。」と言いました。ねりくんは、
「ひな乃ちゃんって意外にひどいことするんだね。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「うん……。助かるためには手段を選んでいることもできないんよ。でも……、確かにねりくんの言うとおりひどいよね。うん!武田先生に謝りに行きませう。今まで色々とひどいことしちゃったし。」と言いました。ねりくんも、
「謝ろう。」と言いました。それで二人で「鉄子の部屋」へ向かいます。
「トントントン。ひな乃とねりくんですけど。」ひな乃ちゃんがドアをノックすると、
「どうぞ。どうしたの?」と、武田先生が言いました。ひな乃ちゃんとねりくんは鉄子の部屋に入ります。よく見ると、武田先生が隠したのかここの電話機が消えています。そして部屋の大きな机にドンと座っている武田先生に、
「今まで色々とすみませんでした。」と、ひな乃ちゃんが言い、ねりくんも、
「ごめんなさい。」と言いました。武田先生が、
「謝って済まないわよ。でも、今回はねりくんに免じて許してあげま……。」と言った時、ひな乃ちゃんは突然動いて武田先生のパソコンの電源を入れました。
「ひな乃ちゃん!パソコンの電源を入れて何する気?」と、武田先生が立ち上がりました。ひな乃ちゃんは、
「パソコンだと見せかけてこっち!」と、武田先生の大事な水晶玉をつかんで部屋の窓を開けました。ねりくんは、
「窓から投げる気だ!ひなちゃんやめて!」と言い、ひな乃ちゃんから水晶玉を取り上げると、水晶玉を持ったまま窓から飛び立ちました。ひな乃ちゃんは窓から、
「ねりくん!水晶玉を空の高いところから落として破壊して!」と、大きな声で言いました。武田先生は、
「きさまー!」と、ひな乃ちゃんにつかみかかりました。ひな乃ちゃんは、
「ねりくんを追わないでいいんですか?ねりくんは今、空に……。」と言いました。すると武田先生はひな乃ちゃんを突き飛ばして、
「待てー!」と、部屋から飛び出して屋外へ走っていきました。「鉄子の部屋」はひな乃ちゃん一人になりました。
「チャーンス。」と、ひな乃ちゃんはパソコンから5ちゃんねるというインターネットにアクセスして、適当な題名を入れて、
「ここにはPCしか発信手段がありません。」という本文の書き出しでスレッドを建てて誰かが通報してくれそうなSOSの書き込みをしました。(架空です)
「ねりくんにおねがい!ねりくん……。私が打ち込み終わるまで逃げのびて……。」ひな乃ちゃんは祈るような思いで5ちゃんねるに書き込んでいました。
その302おわり その303につづきます
私の作った小説『中学生も色々と』第302話(その302)です。
このお話はフィクションであり、登場する人物、団体、企業、事件等は
実在のものとは一切関係ありません。
樹廊臣物語中学生シリーズ
中学生も色々と
その302「ねりくんにおねがい」
みんなが床について数時間経ち、日付変わって12月30日土曜日になりました。
「日付が変わった。今日は12月30日の土曜日。今日、12時のホノルル行きの飛行機で出発する予定だけど、間に合うかしら?それまでに脱出しないと。」ひな乃ちゃんは寝床でそう思いました。横では史乃が熟睡しています。ねりくんが、
「ひな乃ちゃん起きてるの?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「うん。」と言いました。ねりくんは、
「俺は男だから、よく考えたら女の子と同じ部屋で寝るのはまずいんじゃない?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「ねりくんだったらかまわないよ。ねりくんは女の子に変なことする人じゃないからね。」と、めちゃくちゃなことを言いました。
「昨日思わぬハプニングはあったけど助かる作戦はとりあえずは進んでいる。さしすせそさんと仲良くなったのは計算通り。史乃さんは計算には入っていないしうまく行きそうだな。今日が勝負だけど、作戦内容はねりくんにも秘密。」ひな乃ちゃんはそう心の中で思いました。そしてひな乃ちゃんは、
「昨日見たさしすせそさんの部屋の中。パソコンがあって、そのパソコンは部屋の壁にあるRANケーブル差し込み口に接続されていた。あそこでインターネットに接続されていることが分かった。昨日拾ったノートパソコンをあそこに接続できればインターネットに書き込むことが出来るわ。」と心の中でつぶやきました。
朝6時になりました。
「あー。夏は着替えを用意されていたけど、今回は着替えがない。だから制服姿で寝てるんだよね。ずっと同じ服じゃ汚いわ。あー気持ち悪い!」と、ひな乃ちゃん。しかし、このことですが武田先生がみんなに「清潔になる魔法」をかけてくれているのでみんなきれいなのです。そして、
「ねりくん。起きてください。さしすせそさんがもうすぐ朝ご飯を作る時間だからお手伝いに行きましょう。」ひな乃ちゃんは言いました。ねりくんは、
「うん。とりあえず行くか。」と言って起きました。ひな乃ちゃんは、
「その前に、ねりくんに聞いてもらいたいことがあるんよ。」と言いました。ねりくんは、
「聞いてもらいたいこと?何?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「ここから助かるための作戦。ねりくんにも協力して欲しいことがあるの。朝ご飯の後にね、ごにょごにょごにょのごにょだよ。ってことをして欲しいんだ。」と、こっそりねりくんに言いました。ねりくんは、
「そんなことするの?!そんなことしていいの?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「大丈夫。後は全部私がなんとかするから。おねがいね。」と言いました。とりあえず二人は厨房へ行きます。
「まあ!こんな朝早くからお手伝いに来てくれたの?ありがとう!うれしいな!」さしすせそさんはそう言いました。ねりくんは、
「ひな乃ちゃん、こんな喜んでいる人を利用しちゃだめだよ。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「もうしないよ~。」と、笑って言いました。そしてひな乃ちゃんはさしすせそさんに、
「昨日武田先生ブチ切れてましたけど、今日も怒ってるんでしょうか?どう思いますか?」と聞きました。さしすせそさんは、
「ああ、大丈夫大丈夫。あの人一晩寝ると怒りが収まるはずだから今日は怒ってないと思うよ。多分。」と言いました。そこへ武田先生がやってきました。
「おはよう。さしすせそさん。今日から史乃さんが眠りについてるからご飯は一人分減らしてね。ひな乃ちゃんとねりくん、さしすせそさんのお手伝いしてるのね。」と言う武田先生です。ねりくんは、
「今日は怒ってないですか?」と聞きました。武田先生は、
「もう怒ってないわよ。あのみつあみがもう起きてこなくなってるからね。昨日はごめんね。」と言いました。そして武田先生、窓の外を見て、
「ああ。今日はいいお天気ね。今日は良い日になりますように。」と言いました。一晩眠って怒りが収まっているようです。
「いただきます!」朝ご飯が始まりました。からちゃんが、
「武田先生。史乃さんが居ませんがどうしちゃったんですか?」と聞きました。先生は、
「史乃さんはね。とても気分が良くなって、気持ちいいから眠っているの。心配しないでね。」と言いました。からちゃん、お里さん、野子さんは、
「ハイ!」と言いました。そしてこの朝食ですが野子さんは意外と早く食べました。なので武田先生は、
「あら、今日は中之森さん早いのね。」と、言って怒りませんでした。
さしすせそさんの食器片づけのお手伝いをした後、ひな乃ちゃんは、
「あーあ。さしすせそさんのお部屋のパソコンからSOSを発信したいんだけどうまくいかないな。」と言いました。ねりくんは、
「他に助かる方法はないの?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「今考え中。」と言いました。そしてねりくんに、
「朝、私が言った作戦は覚えてる?」と聞きました。ねりくんは、
「えと……。覚えてるかちょっと怪しい。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「じゃあもう一回言いませう。ごにょごにょごにょのごにょだよ。」と、ねりくんの耳元で言いました。ねりくんは、
「武田先生の水晶玉を破壊って、いくら敵でもちょっとそれはまずいんじゃない?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「大丈夫大丈夫。あの人魔法使いだから、それくらい自分で直すこと出来るから。」と言いました。ねりくんは、
「でも……。武田先生が気の毒……。大事な物を壊されるのはきついよ。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「ねりくんが壊さないのなら私が壊す。」と言いました。ねりくんは、
「それはやめてあげて。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「それならねりくん。私が水晶玉壊しそうになったら私から水晶玉を取り上げて空に逃げなさい。私だって空まで行くことは出来ないからね。出来るだけ高いところに逃げるがいいわ。」と言いました。ねりくんは、
「ひな乃ちゃんって意外にひどいことするんだね。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「うん……。助かるためには手段を選んでいることもできないんよ。でも……、確かにねりくんの言うとおりひどいよね。うん!武田先生に謝りに行きませう。今まで色々とひどいことしちゃったし。」と言いました。ねりくんも、
「謝ろう。」と言いました。それで二人で「鉄子の部屋」へ向かいます。
「トントントン。ひな乃とねりくんですけど。」ひな乃ちゃんがドアをノックすると、
「どうぞ。どうしたの?」と、武田先生が言いました。ひな乃ちゃんとねりくんは鉄子の部屋に入ります。よく見ると、武田先生が隠したのかここの電話機が消えています。そして部屋の大きな机にドンと座っている武田先生に、
「今まで色々とすみませんでした。」と、ひな乃ちゃんが言い、ねりくんも、
「ごめんなさい。」と言いました。武田先生が、
「謝って済まないわよ。でも、今回はねりくんに免じて許してあげま……。」と言った時、ひな乃ちゃんは突然動いて武田先生のパソコンの電源を入れました。
「ひな乃ちゃん!パソコンの電源を入れて何する気?」と、武田先生が立ち上がりました。ひな乃ちゃんは、
「パソコンだと見せかけてこっち!」と、武田先生の大事な水晶玉をつかんで部屋の窓を開けました。ねりくんは、
「窓から投げる気だ!ひなちゃんやめて!」と言い、ひな乃ちゃんから水晶玉を取り上げると、水晶玉を持ったまま窓から飛び立ちました。ひな乃ちゃんは窓から、
「ねりくん!水晶玉を空の高いところから落として破壊して!」と、大きな声で言いました。武田先生は、
「きさまー!」と、ひな乃ちゃんにつかみかかりました。ひな乃ちゃんは、
「ねりくんを追わないでいいんですか?ねりくんは今、空に……。」と言いました。すると武田先生はひな乃ちゃんを突き飛ばして、
「待てー!」と、部屋から飛び出して屋外へ走っていきました。「鉄子の部屋」はひな乃ちゃん一人になりました。
「チャーンス。」と、ひな乃ちゃんはパソコンから5ちゃんねるというインターネットにアクセスして、適当な題名を入れて、
「ここにはPCしか発信手段がありません。」という本文の書き出しでスレッドを建てて誰かが通報してくれそうなSOSの書き込みをしました。(架空です)
「ねりくんにおねがい!ねりくん……。私が打ち込み終わるまで逃げのびて……。」ひな乃ちゃんは祈るような思いで5ちゃんねるに書き込んでいました。
その302おわり その303につづきます
タグ :『中学生も色々と』