2018年01月12日
トミカ交通クラコンタクシー
おはようございます。この記事は予約投稿です。
本日の画像
これはトミカ51番のクラウンコンフォートのタクシーです。
タクシー会社名が「トミカ交通」

このタクシーのトミカ、2007年頃から作り続けられていますが、
途中で少しずつ変わりました。
左が古い物で、右が比較的新しい物です。
新しい物は屋根のTAXIランプが大きくなり、
タイヤと、ルームミラー位置と座席が変わりました。
トミカ交通クラウンコンフォートタクシーでした
本日の画像
これはトミカ51番のクラウンコンフォートのタクシーです。
タクシー会社名が「トミカ交通」
このタクシーのトミカ、2007年頃から作り続けられていますが、
途中で少しずつ変わりました。
左が古い物で、右が比較的新しい物です。
新しい物は屋根のTAXIランプが大きくなり、
タイヤと、ルームミラー位置と座席が変わりました。
トミカ交通クラウンコンフォートタクシーでした
タグ :ミニカー
2018年01月12日
小説『中学生も色々と』その308
おはようございます。この記事は予約投稿です。
私の作った小説『中学生も色々と』第308話(その308)です。
このお話はフィクションであり、登場する人物、団体、企業、事件等は
実在のものとは一切関係ありません。
樹廊臣物語中学生シリーズ
中学生も色々と
その308「からちゃんはどうなる?」
「とりあえず、家に帰るか。」からちゃんママは言いました。そして、
「加害者の魔法使いの手術が終わる頃にそいつのスマホに電話してみよう。」からちゃんパパは言いました。史乃は、
「なんであいつ入院したんじゃろう?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「洗脳の機械が爆発したんです。その爆発のせいで洗脳の部屋の床がもろくなって、武田先生がそこに乗ったら床が壊れて1階に落ちたということみたいですね。」と言いました。お里さんは、
「あの変な洗脳の機械ね!でもなんで爆発したの?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「なんで爆発したかは分かりません。でも、きっと製造ミスだね。」と言いました。からちゃんパパは、
「ひな乃ちゃん、洗脳の機械を見たの?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「私も魔法使いの先生にひどい目に遭わされたんです。機械が爆発して洗脳されずに済んだんですけど、色々ありまして、今日は家に帰っても私一人だけですし。」と言いました。からちゃんママが、
「家に帰っても一人ってどういうこと?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「うち、今日からハワイ旅行に行く予定だったんです。だけどその先生の魔法で私だけハワイ旅行が無くなって、親だけハワイに行っちゃったんです。だから1月の3日まで家に私一人というわけなんですよ。」と言いました。からちゃんママは、
「まあ……。それはかわいそうね。」と言いました。すると洗脳されているからちゃんが、
「ひな乃ちゃん!それなら私の部屋に泊まると良いわ!」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「えっ!からちゃん、急に私が泊まったらご迷惑になる。」と言いましたがからちゃんは、
「迷惑じゃないよ。ねー。ひな乃ちゃん泊めてもいいでしょう!」とからちゃん両親に訴えました。からちゃんのご両親は、
「うーん。まあいいか。」と言いました。ひな乃ちゃんには色々考えがあり、今夜はからちゃんの家に泊まることができれば非常に都合がよいので、
「いいんですか?」と、からちゃん両親に聞きました。ご両親は、
「いいけど、ひな乃ちゃんの学校の規則で『生徒の家に泊まってはいけない』とかそういう規則無いの?中中は他の生徒の家に泊まっちゃいけないって冬休みの規則が有ったような気がするけど。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「桐亜中はそういうのは自由なんです。」と、ウソを付きました。それでひな乃ちゃんは今晩からちゃんのお家に泊めてもらうことになりました。
「じゃあ、史乃さんも色々すみませんでしたね。」からちゃん両親は史乃にそう言って史乃と別れました。車に入らないので史乃は警察の前に置き去り。史乃は路線バスで涼交バス田上営業所に戻ります。からちゃん家のブルーバードにお里さんとひな乃ちゃんは乗せてもらってからちゃんの家に行きます。降ろしてもらったひな乃ちゃんは、
「すみません、涼交にハワイ旅行の荷物を置いてあるんでそれを取りに行ったりして、また来ます。すみません。」と言いました。からちゃんは、
「また来てねー。いっしょにお夕御飯を食べましょう。」なんて言って手を振っていました。ひな乃ちゃんはとりあえずお里さんといっしょにお里さん家へ歩きます。お里さんは、
「弱ったなー。からちゃんどうなっちゃうんだろう?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「史乃さんもかなりやばいよ。」と言いました。お里さんは、
「史乃さんはとりあえず学校好きになってるだけだから……。」と言うとひな乃ちゃんは、
「それがやばい!下手すると史乃さんのこれからの人生滅茶苦茶になる!」と言いました。
「!史乃さんの人生めちゃくちゃ?!どういうこと?!」と、お里さんは青くなりました。ひな乃ちゃんは、
「ちょっと史乃さんに聞いてみたんよ。『史乃さん本当に大学行くつもりですか?』って。そしたらなんと言ったか。『大学院まで行きたい。』って。恐いでしょ。それでもっと恐いのが、『大学行くとすれば今の仕事はどうするんですか?』って聞いたら、史乃さん、『大学行ってる間仕事は中断する。』って言ったんよ!史乃さんって、今まで史乃さんがやってた物語作家もバス会社も史乃さんの前からの夢で、どうやって夢を叶えたか知らないけどせっかく夢を叶えてさ、物語もバス会社も本当にやりたいこと出来てそれがうれしくてしあわせだったんにそれを大学で『中断』って……。」と言います。お里さんは、
「本当に何年も中断したら、また再開できるか分かんないもんね。」と言いました。ひな乃ちゃんも、
「ねー。中断したことでクライアントからの信頼も消えて、卒業後にまた同じ仕事できるかどうか……。それに、大学の学費とか、本来入るはずだった収入の損害とか……。お金の色々の問題も……。史乃さんはどこから大学のお金を出すのか?貯金を使うか奨学金とか借りるのか……。」と言います。お里さんは、
「やめてやめてやめて!そんなにリアルに説明しないで!」とひな乃ちゃんに言いました。ひな乃ちゃんは、
「うん……。でも、一度夢を叶えた史乃さんだから、まだ夢を叶えていないからちゃんよりも迷惑をこうむる被害は史乃さんの方が大きいし、洗脳されたことで本当に大学行っちゃったら史乃さんの本当の夢とか人生計画とかめちゃくちゃになって……。」と言いながらポロポロ涙を流しました。
「ひな乃ちゃん?!」
「私達が史乃さん巻き込んだんじゃん。史乃さんにひどいことしちゃった!ワア~」ひな乃ちゃんはそう言って泣きました。お里さんはひな乃ちゃんの背中をぽんぽんとして、
「ひな乃ちゃん、悪いのはみんな武田先生なんだからさ……。考えるのやめよう。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「でも、本当にやりたかったことを中断して行きたくもなかった大学に行ってやりたくもなかった勉強をさせられるなんて私だったら我慢できない。このままじゃ史乃さん、本当に大学という学校地獄に行っちゃうかも……。史乃さんせっかく学校とは縁切りできたんに。」と泣いています。お里さんは、
「ひな乃ちゃん。泣かないでよ。私も泣きたくなるじゃないか。」と言いました。ひな乃ちゃんは必死で涙を拭いて、
「うん、とりあえず私、史乃さんの所に行って、今の仕事を辞めないようにと言ってくる。」と言いました。お里さんは、
「そうだね、洗脳されてなかった史乃さんがやりたいことを辞めちゃったら大変だしね。もし本当に大学行って、大学で洗脳が解けたら激怒するだろうし。」と言うのでした。
「ただいま……。」お里さんは家に入りました。お里さんママは、
「え?さと?あれ?なんで帰ってきたん?冬休み最後の日までえらい先生の施設でお勉強してるんじゃなかったん?」と驚きました。お里さんは、
「そのえらい先生にからちゃんと史乃さんが洗脳されたんよ。」と言いました。お里さんママは、
「えっ?!」と、驚きました。お里さんはママに洗脳のことを言いましたがママは、
「そっか……。からちゃんと史乃さんが……。からちゃん家も大変でしょうね。でもさ、良い方に考えれば、大学に行くようになって良かったじゃない。」と言ったのでした。
さて、こちらは史乃です。
「からちゃん大丈夫かな?」史乃はそう思いながら涼交バス田上営業所にある自分の仕事場に戻ってきました。史乃は机にほおづえをついて、
「あーあー。大学行きたかったなー。高校卒業後に大学進めば良かった。なんでオレ大学行かなかったんじゃろう?」と言いました。全然大丈夫じゃありません!そこへ、
「史乃さん、居ます?」と、ひな乃ちゃんが入ってきました。史乃は、
「ひな乃ちゃん、からちゃん大丈夫そう?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「全然大丈夫じゃないですよ。それで史乃さん……、お仕事辞めないで!」と言いました。史乃は、
「?どうするかな?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「もし本当に大学行ったとしたら、物書きの仕事も、バス会社も辞めちゃいますか?」と聞きました。史乃は、
「え?もしも遠くの大学行ったら、涼交バスの会社に来ることできないじゃん。大学で忙しくて物書き出来ないじゃん。中断する。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「中断したら、また同じ仕事再開できると思ってるんですか?」と言いました。史乃は、
「大学卒業して同じ仕事を再開できるかどうかは分かんないけど、オレの物語をまた採用してくれるかどうか出版社に頼んではみる。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「採用してくれなかったら?」と言いました。史乃は、
「採用してくれなかったらその時はその時。でもよく考えてみ?大学で良いこと学んで、もっと良い創作を出来るようになってるはずだからさ、もっと良い物語を創って出版社に持ち込んでみる。もっとかしこくなって良い創作が出来るようになるために大学に行くんじゃよ。だからきっと大丈夫。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「それすごいハイリスクノーリターンですよ。」と心配しました。
その308おわり その309につづきます
私の作った小説『中学生も色々と』第308話(その308)です。
このお話はフィクションであり、登場する人物、団体、企業、事件等は
実在のものとは一切関係ありません。
樹廊臣物語中学生シリーズ
中学生も色々と
その308「からちゃんはどうなる?」
「とりあえず、家に帰るか。」からちゃんママは言いました。そして、
「加害者の魔法使いの手術が終わる頃にそいつのスマホに電話してみよう。」からちゃんパパは言いました。史乃は、
「なんであいつ入院したんじゃろう?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「洗脳の機械が爆発したんです。その爆発のせいで洗脳の部屋の床がもろくなって、武田先生がそこに乗ったら床が壊れて1階に落ちたということみたいですね。」と言いました。お里さんは、
「あの変な洗脳の機械ね!でもなんで爆発したの?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「なんで爆発したかは分かりません。でも、きっと製造ミスだね。」と言いました。からちゃんパパは、
「ひな乃ちゃん、洗脳の機械を見たの?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「私も魔法使いの先生にひどい目に遭わされたんです。機械が爆発して洗脳されずに済んだんですけど、色々ありまして、今日は家に帰っても私一人だけですし。」と言いました。からちゃんママが、
「家に帰っても一人ってどういうこと?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「うち、今日からハワイ旅行に行く予定だったんです。だけどその先生の魔法で私だけハワイ旅行が無くなって、親だけハワイに行っちゃったんです。だから1月の3日まで家に私一人というわけなんですよ。」と言いました。からちゃんママは、
「まあ……。それはかわいそうね。」と言いました。すると洗脳されているからちゃんが、
「ひな乃ちゃん!それなら私の部屋に泊まると良いわ!」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「えっ!からちゃん、急に私が泊まったらご迷惑になる。」と言いましたがからちゃんは、
「迷惑じゃないよ。ねー。ひな乃ちゃん泊めてもいいでしょう!」とからちゃん両親に訴えました。からちゃんのご両親は、
「うーん。まあいいか。」と言いました。ひな乃ちゃんには色々考えがあり、今夜はからちゃんの家に泊まることができれば非常に都合がよいので、
「いいんですか?」と、からちゃん両親に聞きました。ご両親は、
「いいけど、ひな乃ちゃんの学校の規則で『生徒の家に泊まってはいけない』とかそういう規則無いの?中中は他の生徒の家に泊まっちゃいけないって冬休みの規則が有ったような気がするけど。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「桐亜中はそういうのは自由なんです。」と、ウソを付きました。それでひな乃ちゃんは今晩からちゃんのお家に泊めてもらうことになりました。
「じゃあ、史乃さんも色々すみませんでしたね。」からちゃん両親は史乃にそう言って史乃と別れました。車に入らないので史乃は警察の前に置き去り。史乃は路線バスで涼交バス田上営業所に戻ります。からちゃん家のブルーバードにお里さんとひな乃ちゃんは乗せてもらってからちゃんの家に行きます。降ろしてもらったひな乃ちゃんは、
「すみません、涼交にハワイ旅行の荷物を置いてあるんでそれを取りに行ったりして、また来ます。すみません。」と言いました。からちゃんは、
「また来てねー。いっしょにお夕御飯を食べましょう。」なんて言って手を振っていました。ひな乃ちゃんはとりあえずお里さんといっしょにお里さん家へ歩きます。お里さんは、
「弱ったなー。からちゃんどうなっちゃうんだろう?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「史乃さんもかなりやばいよ。」と言いました。お里さんは、
「史乃さんはとりあえず学校好きになってるだけだから……。」と言うとひな乃ちゃんは、
「それがやばい!下手すると史乃さんのこれからの人生滅茶苦茶になる!」と言いました。
「!史乃さんの人生めちゃくちゃ?!どういうこと?!」と、お里さんは青くなりました。ひな乃ちゃんは、
「ちょっと史乃さんに聞いてみたんよ。『史乃さん本当に大学行くつもりですか?』って。そしたらなんと言ったか。『大学院まで行きたい。』って。恐いでしょ。それでもっと恐いのが、『大学行くとすれば今の仕事はどうするんですか?』って聞いたら、史乃さん、『大学行ってる間仕事は中断する。』って言ったんよ!史乃さんって、今まで史乃さんがやってた物語作家もバス会社も史乃さんの前からの夢で、どうやって夢を叶えたか知らないけどせっかく夢を叶えてさ、物語もバス会社も本当にやりたいこと出来てそれがうれしくてしあわせだったんにそれを大学で『中断』って……。」と言います。お里さんは、
「本当に何年も中断したら、また再開できるか分かんないもんね。」と言いました。ひな乃ちゃんも、
「ねー。中断したことでクライアントからの信頼も消えて、卒業後にまた同じ仕事できるかどうか……。それに、大学の学費とか、本来入るはずだった収入の損害とか……。お金の色々の問題も……。史乃さんはどこから大学のお金を出すのか?貯金を使うか奨学金とか借りるのか……。」と言います。お里さんは、
「やめてやめてやめて!そんなにリアルに説明しないで!」とひな乃ちゃんに言いました。ひな乃ちゃんは、
「うん……。でも、一度夢を叶えた史乃さんだから、まだ夢を叶えていないからちゃんよりも迷惑をこうむる被害は史乃さんの方が大きいし、洗脳されたことで本当に大学行っちゃったら史乃さんの本当の夢とか人生計画とかめちゃくちゃになって……。」と言いながらポロポロ涙を流しました。
「ひな乃ちゃん?!」
「私達が史乃さん巻き込んだんじゃん。史乃さんにひどいことしちゃった!ワア~」ひな乃ちゃんはそう言って泣きました。お里さんはひな乃ちゃんの背中をぽんぽんとして、
「ひな乃ちゃん、悪いのはみんな武田先生なんだからさ……。考えるのやめよう。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「でも、本当にやりたかったことを中断して行きたくもなかった大学に行ってやりたくもなかった勉強をさせられるなんて私だったら我慢できない。このままじゃ史乃さん、本当に大学という学校地獄に行っちゃうかも……。史乃さんせっかく学校とは縁切りできたんに。」と泣いています。お里さんは、
「ひな乃ちゃん。泣かないでよ。私も泣きたくなるじゃないか。」と言いました。ひな乃ちゃんは必死で涙を拭いて、
「うん、とりあえず私、史乃さんの所に行って、今の仕事を辞めないようにと言ってくる。」と言いました。お里さんは、
「そうだね、洗脳されてなかった史乃さんがやりたいことを辞めちゃったら大変だしね。もし本当に大学行って、大学で洗脳が解けたら激怒するだろうし。」と言うのでした。
「ただいま……。」お里さんは家に入りました。お里さんママは、
「え?さと?あれ?なんで帰ってきたん?冬休み最後の日までえらい先生の施設でお勉強してるんじゃなかったん?」と驚きました。お里さんは、
「そのえらい先生にからちゃんと史乃さんが洗脳されたんよ。」と言いました。お里さんママは、
「えっ?!」と、驚きました。お里さんはママに洗脳のことを言いましたがママは、
「そっか……。からちゃんと史乃さんが……。からちゃん家も大変でしょうね。でもさ、良い方に考えれば、大学に行くようになって良かったじゃない。」と言ったのでした。
さて、こちらは史乃です。
「からちゃん大丈夫かな?」史乃はそう思いながら涼交バス田上営業所にある自分の仕事場に戻ってきました。史乃は机にほおづえをついて、
「あーあー。大学行きたかったなー。高校卒業後に大学進めば良かった。なんでオレ大学行かなかったんじゃろう?」と言いました。全然大丈夫じゃありません!そこへ、
「史乃さん、居ます?」と、ひな乃ちゃんが入ってきました。史乃は、
「ひな乃ちゃん、からちゃん大丈夫そう?」と聞きました。ひな乃ちゃんは、
「全然大丈夫じゃないですよ。それで史乃さん……、お仕事辞めないで!」と言いました。史乃は、
「?どうするかな?」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「もし本当に大学行ったとしたら、物書きの仕事も、バス会社も辞めちゃいますか?」と聞きました。史乃は、
「え?もしも遠くの大学行ったら、涼交バスの会社に来ることできないじゃん。大学で忙しくて物書き出来ないじゃん。中断する。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「中断したら、また同じ仕事再開できると思ってるんですか?」と言いました。史乃は、
「大学卒業して同じ仕事を再開できるかどうかは分かんないけど、オレの物語をまた採用してくれるかどうか出版社に頼んではみる。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「採用してくれなかったら?」と言いました。史乃は、
「採用してくれなかったらその時はその時。でもよく考えてみ?大学で良いこと学んで、もっと良い創作を出来るようになってるはずだからさ、もっと良い物語を創って出版社に持ち込んでみる。もっとかしこくなって良い創作が出来るようになるために大学に行くんじゃよ。だからきっと大丈夫。」と言いました。ひな乃ちゃんは、
「それすごいハイリスクノーリターンですよ。」と心配しました。
その308おわり その309につづきます
タグ :『中学生も色々と』