2018年01月08日

ゆきふり

こんにちは
除雪車のトミニカー
除雪車のミニカーも出動が近いですね。
庭に雪降ってきた
本格的な雪が降ってきてしまいました。
私が住んでいるところ(どこに住んでいるかは秘密)では
今シーズン初の本格的な雪です。
 私は信州の中でもあんまり雪が降らないところに住んでいるので
小谷や飯山の方のように雪になれていません。
買い物とか、雪が積もらないうちに済まさないと。

雪降ると忙しいですね・・・



追記 20:00頃には雨になっています。意外に気温が高いです。
雨はよふけ過ぎに雪になるのかどうかはわかりません。  


Posted by 樹廊 臣 at 15:02Comments(0)雑記

2018年01月08日

黒と白のパトカー

 おはようございます。この記事は予約投稿です。

 本日の画像

 今日はセドリックのパトカーです。
パトロールカー
左が430セドリックの黒パト
右が230セドリックの白パトです。
このTLVNEOのミニカー、
いずれもドラマのパトカー仕様だそうです。

 黒い方はとても気に入っているミニカーで、
気に入りすぎて、会社の休み時間に眺めて楽しもうと
こっそり会社に持って行ったら、いつの間にか傷が付いて
塗装の一部が削れてしまいました。
会社や学校に大事な物を持っていくと良いことはないようです。

パトカーでした  
タグ :ミニカー


Posted by 樹廊 臣 at 04:28Comments(0)本日の画像

2018年01月08日

小説『中学生も色々と』その304

 おはようございます。この記事は予約投稿です。

 私の作った小説『中学生も色々と』第304話(その304)です。
このお話はフィクションであり、登場する人物、団体、企業、事件等は
実在のものとは一切関係ありません。

樹廊臣物語中学生シリーズ

                   中学生も色々と

             その304「楽しみなハワイ旅行」

 ただいま2017年12月30日土曜日午前9時25分です。ひな乃ちゃんの家では今日から4泊5日のハワイ旅行です。ひな乃ちゃんは今まで武田先生の基地に連れてこられていたのですが、旅行出発直前に戻ってくることが出来ました。戻されたところが苑中の前ででして、そこからタクシーに乗ったのですが出発時刻までに間に合うのでしょうか?
「運転手さん、桐亜村にはいつ頃着きそうですか?急いでるんです。」とひな乃ちゃん。
「9時50分くらいかな。」と、イーヌクンタクシー(車種は3代目マツダルーチェ)の運転手さん。ひな乃ちゃん一家は10時1分発のバスに乗って花町駅に行き、そこからりょうみ鉄道で涼海空港に行き、12時30分発のホノルル行き飛行機でハワイ旅行に行く予定なのです。ひな乃ちゃんはこのハワイ旅行を前々からとても楽しみにしていました。
「ここで下ろしてください!」ここはひな乃ちゃんの家の前です。タクシーの時計は9時48分です。
「はい。おつり7430円。」ひな乃ちゃんは家に飛び込もうとしたのですが、
「鍵かかってる!両親は早いバスで出発したな!」ひな乃ちゃんは屋外にある「鍵の隠し場所」から玄関の鍵を出して玄関を開けて家に入ります。家には誰も居ません。
「旅行の用意はもうできている。」ひな乃ちゃんは自分の部屋にある旅行カバンを持ち出しました。荷物の用意はすでに出来ているのです。
「着替えてる暇無いから制服のまま行っちゃえ!搭乗券は3人分とも無くなっていたから父さんか母さんが持っているはず!」ひな乃ちゃんはバス停に行きました。
「よし。時計を持ち出すことが出来た。今9時57分ね。10時1分のバスで出発する予定だったから予定通りね。飛行機には間に合うわ。父さんも母さんも空港へ向かっているはず。予定より早く行っちゃうんだから……。洗脳が解けてないからちゃんのことが心配だけど、私は予定通り行きませう。このハワイ旅行は秋から楽しみにしてたんだからね。間に合って良かったわ。」ひな乃ちゃんはバスに乗り、りょうみ鉄道に乗って涼海空港に着きました。
 「さて、今11時13分。早く父さんと母さんを探さないと。」ひな乃ちゃんはご両親を捜しました。
「居た!」飛行機搭乗の改札みたいな所に並んでいるご両親を発見しました。
「おーい!待ってー!」と、ひな乃ちゃん。
「あれ?ひな乃。なんでここに?」と、ひな乃ちゃんママ。
「早く行っちゃうんだもん。私の搭乗券は?」と、ひな乃ちゃん。
「?搭乗券?ひな乃は何を言ってるんだ?ひな乃はこの冬休み、えらい先生の所に泊まり込みで勉強してるんじゃなかったのか?」と、ひな乃ちゃんパパ。
「ああ、私達を見送りに来てくれたのね。」と、ひな乃ちゃんママ。
「え?まさか私キャンセルになってる?」と、ひな乃ちゃん。
「キャンセル?何を言ってるんだ?ひな乃はえらい先生の所に行っているから今年の旅行には行かないだろう。キャンセルも何も最初からひな乃の分の予約をしているわけ無いだろう。どうしたんだい?ハハハハ。」と、ひな乃ちゃんパパ。
「わざわざ先生の施設から空港までお見送りに来てくれたんね。ありがとう。これからパパと二人でハワイを満喫してくるわ。せっかくパパと二人きりだから予定よりも早いバスで来たの。」と、ひな乃ちゃんママ。そして、
「じゃあ、えらい先生によろしくー。」と、ひな乃ちゃんのご両親は飛行機の中へと消えていきました。
「最初から私は旅行に行かないことになってる……。」取り残されたひな乃ちゃんは「ポカーン」としていましたがしばらくして、
「武田鉄子ふざけるな!」と、ブチ切れていました。
 さて、こちらは苑内中の前です。ひな乃ちゃん以外の5人です。
「28日から30日まであそこに居たということか。弱ったな。行方不明って親が心配してるだろな。」と、ねりくんは困りました。お里さんが、
「それは大丈夫だと思う。夏もこういうことが有ったんよね。そん時は武田先生の魔法で誰も心配してなかったから。でも、ねりくんの親御さんになんで今帰ったか説明が必要になるか。私が説明しに行ったげる。」と言うので、みんなでねりくんの家に行きます。
「ここがねりくんのお家?かわいいおうちね。」と、お里さん。ねりくんは、
「大丈夫かな?心配して怒ってほっぺを叩かれるとかそう言う予感が……。」と言いました。お里さんは、
「私がご機嫌うかがいに行ったげる。」と、言ってねりくん家のピンポンを押しました。
「はい?」と、ねりくんママが出てきました。
「すみません。私、ねりくんの友人の小松里子という者でして、ねりくんは?」と言うお里さん。ねりくんママは、
「ああ、ネリートはね。冬休み中すごくえらい先生の所で合宿で指導を受けていると……、あれ?ネリート!もう帰ってきたん?!」と、お里さんの後ろからひょっこり顔を出したねりくんを見て驚きました。お里さんは、
「私達もその先生の所に行ってたんですけど、その先生の都合が悪くなって帰ってくれと言われて帰ってきたんです。」と言いました。ねりくんは、
「そういうことでただいま!」と言いました。ねりくんママは、
「あー。そうなの。随分いい加減な先生ね。」と言い、さらに、
「小松さんって、そのセーラー服はよその学校の子ね。ネリートはどうやってこんなかわいい子とお友達になったんよ。」と聞きました。お里さんは、
「苑中は他校生の交流が盛んなので、私みたいなよそ者が入ってきてお友達にならせて頂くことが往々(おうおう)にしてありまして、気になさらないでください。」と言ってごまかしました。ねりくんは、
「そういうことなんで。じゃあ俺はちょっとまた出かけてくるね。」と言ってお里さんと出てきました。
 「お里さん、どうなった?」ねりくん家から少し離れたところにいた史乃はお里さんに聞きました。お里さんは、
「うまく説明できた。心配されてもなかったし。史乃さん魔法でセーラー服から着替えたんね。」と言いました。史乃は、
「セーラー服じゃ寒いからいつもの服に着替えた。」と言いました。すると野子さんが、
「お里さんすみません。うちではどうやって説明したらいいですか?」と聞きました。するとお里さんは、
「よし!野子さんのお家にも私が説明に行ったげる。」と言ってくれました。
 「あんな冒険してたなんてもしも親が知ったらびっくりするだろな。こっちに行くと苑内支所のバス停に行くことが出来るよ。」ねりくんが先導してくれました。お里さんが、
「ねりくん、ついてきてくれるん?」と聞きました。ねりくんは、
「洗脳が解けてないからちゃんが心配なんでね。」と言いました。お里さんは、
「ありがとうねりくん。これからとりあえず野子さん家に行くよ。」と言いました。苑内支所のバス停に着きましたがからちゃんはあいかわらずでした。
「さっきから皆さん変な話してるけどどうしちゃったのかな~。」とからちゃん。史乃は、
「これからバスに乗るけど、からちゃん、バスって分かる?」と言うとからちゃんは、
「バスって何?」と言いました。史乃は、
「お風呂のバスは知ってる?」と聞くとからちゃんは、
「お風呂はフロでしょう。バスって何?」と言います。史乃は、
「魚のバスは知ってる?」と聞くとからちゃんは、
「そんな魚居るの?バス?ああ!わかった!バリトンのことだわ!」と言います。史乃とお里さんは、
「バリトン?何それ?」と言います。からちゃんは、
「なあによ?バリトン知らないの?キイッ。」と言います。ねりくんが、
「バリトンって音楽の言葉。合唱の男の声のテノールとバスの中間。バスとは違うよ。」と言いました。史乃とお里さんは、
「へえー。そうなんだ。知らんかった。」と言いました。そして田上バスターミナル行き田上バスが来ました。D-96107号車という社番のバスですが、ねりくんが、
「このバスはエルガなの?からちゃんのおかげでエルガというバスの名前だけは覚えたんだけど。」と言いました。さっきから黙っていた無口な野子さんが、
「エルガじゃないですよ。日野のブルーリボン、KC-HT2MPCAってバスです。エルガはいすゞですよ。」と言いました。からちゃんはこのバスを見て、
「この電車に乗るのね。」と言いました。史乃は、
「からちゃん……電車じゃないんじゃよ……。整理券分かる?」と言うとからちゃんは、
「はへ?」と言いました。史乃は、
「からちゃんの分の運賃はオレが払うから。バスに詳しかった涼交バス会社の姪御さんが洗脳でこうなってしまうとは……。」と、頭を押さえました。そして乗り換えて野子さんの家の前に着きました。

                その304おわり         その305につづきます  


Posted by 樹廊 臣 at 04:25Comments(0)小説『中学生も色々と』